この絵が届いて少したった10月1日の新月の頃から、疲労感と眠気が強くなりました。
朝、目が覚めた時点ですでに頭が重くて、すぐ眠くなります。
仕事の休み時間はほぼ仮眠時間。
休みの日も少し動くとぐったりとしてしまい体はすぐに布団へリターン・・・
このままではまずいと感じ、仕事と家事以外は出来る限り養生に専念してみました。
起きていられる時間が短いので、優先順位の低いものをざっぱざっぱと切り捨てて暮らし
生活が大層簡素になってきた頃、10月31日の新月を迎える前から徐々に意識がすっきりとしはじめました。

およそ一ヶ月の冬眠のような生活が終わってみると、以前は随分と無駄なことに時間を費やし、さらに意識化しない時間もたくさんあったことが見えてきました。
おそらく、今までのやり方でもなんとかなったという時期は終わり、意識の持ち方を変えなければ新しい波動についていけなくなるというサインだったのではないかと思うのです。
動けなくなって初めて、意識の持ち方、時間の使い方を真剣に考えるようになりました。
おそらく今までも気づくチャンスはあったのに、真剣にならなかったのでこういう状態になったのでしょう。
ようやくここで気がつけてよかったよ!ということですね。

意識の変化のために必要だった疲労感と眠気でしたが、アセンションに関係しているのか気になったのでカモワンで確認してみました。
Q.10月中の疲労感と眠気はアセンションによるものですか?
A.Yes 3枚とも正位置なのでYesです

過去:世界 現在:吊るし 未来:13
過去の〈世界〉と視線カード〈愚者〉が向き合っています。
アセンションへ旅立つ愚者【0】は世界の完成【21】までたどり着きました。
これは過去のどこかでアセンションできたことをあらわしているようです。(!)
おそらくアセンションの流れに乗り、まずは一段階上れたということなのでしょう。
現在は〈吊るし〉。今は停滞と熟考のときになります。
動くこと適わず、これまでのものの見方を変えるよう求めるカード、これは疲労感と眠気で動けなくなり必死で考えていた姿そのままですね。
未来は〈13〉。これからも意識の死と再生を体験します。
視線カードが〈恋人R〉ですので、主に人間関係から学ぶことになりそうです。
この〈恋人R〉の解決カードに〈審判〉がでています。
この2枚は「3人の人間と、天意を告げるもの」という同じ配置のカードになります。
〈恋人〉が現世で〈審判〉が高次元。この2枚が鏡に映るように配置されています。
現実世界での人間関係での不和やトラブルは、裏を返すと高次元での救済です。
今見えている世界での出来事を意識化し向き合うことで、アセンションへの道筋ができるということなのでしょう。
アセンションは現世での出来事を通して進められる仕組みがあるということなのかもしれません。
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絵が届いてからの変化でしたので、絵と関係があるのか確認してみました。
Q.ドルメンの絵はわたしのアセンションを後押ししてくれていますか?
A.Yes 3枚中2枚が正位置なのでYesです

過去:節制 現在:戦車 未来:愚者R
3枚が視線で繋がっているので、これは今現在をあらわしています。
そして3枚全ての視線の先にあるのが〈神の家〉。
これは建造物をあらわしますのでドルメンそのものを指しています。
ドルメンを見ているのは〈節制〉の天使。
その天使を見ている〈戦車〉の戦士。
すべてを見ている〈愚者〉の旅人は逆位置。
ドルメンの絵は、天の守護と魂の戦を勝ち抜くエネルギーでアセンションを後押ししてくれました。
また〈節制)と〈戦車〉は2枚揃うことで陰陽のバランスが取れている状態を表しますので、善悪併せ持つ力、悪抱く力も強化してくれているようです。
そして〈愚者R〉。いまだ足踏み状態の私、ああ、そのとおり…
解決カードは〈斎王〉、視線カードが〈運命の輪〉。
斎王は解決カードであると同時に、運命の輪を回す者の役割を持ちます。
〈愚者〉が自由に歩き出すためには、知識と潜象勘、宇宙的視点、思考力が必要であり、その力が〈運命の輪〉も回すのでしょう。
〈運命の輪〉と〈戦車〉ともに輪が描かれていますので、エネルギーの流れが加速する可能性もありそうです。

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ここでは割愛しましたが「絵がアセンションを導いたのか?」という質問ではNoでした。
ですので、変化に必要なものを携えて、ドルメンの絵は私のところに来てくれたことがわかります。
ちょうどよい時に、ちょうどよい場所へ。
助けられてますね。
ありがたいです。

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